FOR CHILDREN
お子さまのこと
- 不登校・行き渋りが続いている
- 発達の特性があり、日常生活がうまくいかない
- 気持ちが不安定で、関わり方がわからない
- 引きこもりが続いていて、先が見えない
- 昼夜逆転していて、生活リズムが崩れている
- 不安が強く、パニックになりやすい
- 対人関係が難しく、友人ができない
- 自傷行為があり、安定後も継続的な支援が必要
ソレイネは児童・思春期のこころの困りごとに特化した訪問看護ステーション。
お子さまとご家族の両方を支援の対象として、対人関係の悩み、家庭や学校での困りごと、発達特性による生活のしづらさに寄り添います。
専門の研修を経た看護師が訪問を担当します。複数担当による支援を基本としているため、安心してご利用いただけます。
お子さまのこと、そして親御さん自身のことも、
どうぞ一緒にご相談ください。
FOR CHILDREN
FOR PARENTS
ひとつでも当てはまることがあれば、ぜひ一度ご相談ください。
ソレイネは、お子さまのこころとからだを支えるだけでなく、日々悩み、疲れているご家族にも寄り添います。
ひとりで抱え込まなくていい。その安心を、一緒につくります。
FOR CHILDREN
一人ひとりのペースに合わせて、生活の中から支えます。
自分の気持ちをうまく言葉にできない、不安が強い、パニックになりやすいなど、感情の波に対応し、気持ちを整理するための関わりを行います。好きなことを入口に、安心できる関係をつくっていきます。
昼夜逆転、起きられない、食事が不規則など、日常生活のリズムを一緒に整えていきます。無理に変えようとするのではなく、本人のペースに合わせて少しずつ取り組みます。
薬を飲み忘れる、副作用が心配など、服薬に関する不安を一緒に確認します。体調の変化を継続的に見守り、必要に応じて主治医と連携します。
学校復帰、外出、友人関係など、社会との関わりを少しずつ広げていくためのサポートを行います。焦らず、本人のタイミングを大切にしながら、一歩一歩を一緒に歩みます。
FOR FAMILIES
親御さんの迷いや不安も、看護師が一緒に受け止めます。
「どうすればいいかわからない」「自分の関わり方が悪いのか」と悩む親御さんの気持ちを、まず丁寧に受け止めます。一人で抱え込まなくていいよう、看護師が一緒に考えます。
発達特性や状態に合わせた声かけの仕方、関わり方のコツをお伝えします。「こう言ったら伝わりやすい」「この場面ではこう対応してみてください」など、具体的なヒントを共有します。
親子のコミュニケーションを少しずつ整え、家族全体が安心できるよう支援します。訪問のたびに様子を共有しながら、ご家族の関わり方を一緒に振り返ります。
学校の先生や主治医、相談支援専門員など、関わる支援者と情報共有しながら、チームで支える体制をつくります。ご家庭だけで抱え込まない環境を整えます。
無理に部屋に入らず、まずは顔を見せるだけでも大丈夫。関係づくりはゆっくりと。
リビングで少し話したり、ゲームや音楽など好きな活動を一緒にしながら、安心して話せる時間をつくります。
訪問の様子を共有するだけでなく、「最近こんなことがありました」「こう声をかけてみてください」など、関わり方のヒントをお伝えし、一緒に整理します。
お子さまの状態やご家族の希望に合わせて、訪問頻度や時間を一緒に決めていきます。
※ 上記は目安です。詳細は状況によって異なります。ご相談時に詳しくご説明します。
医療保険が適用されるため、
自己負担は比較的少なく利用できます。
自立支援医療制度・子ども医療費助成制度により、自己負担金の軽減が可能です。
18歳までのお子さまへ
0円〜月額500円
福岡市の子ども医療費助成制度が適用されます。
18歳以上
1〜3割負担
※急なキャンセルや書類作成については料金が発生する場合があります。
「対象になるか?」という段階でも大丈夫
お電話やフォームからお気軽にご連絡ください。どんな状況でも、まずは話を聞かせてください。
「病院に何て相談したらいいか」という段階でもOK
かかりつけの医師に訪問看護の利用を相談し、「訪問看護指示書」を発行してもらいます。主治医がいない場合も、一緒に考えます。
ご家族だけの面談も可能
ご自宅に伺い、お子さまとご家族の状況をゆっくりお聞きします。無理に決める必要はありません。
まずは顔を見せるだけでも大丈夫
週1〜3回程度、看護師がご自宅に訪問します。お子さまのペースに合わせて、少しずつ関係をつくっていきます。
主治医がいない場合も、まずはご相談ください。受診先の探し方についても一緒に考えます。
ソレイネが大切にしている支援の姿勢
ソレイネでは、担当看護師が、主治医と連携しながら支援を行います。
必要に応じて、学校・相談支援専門員・関係機関とも情報共有し、ご家庭だけで抱え込まない支援体制をつくります。
お子さまの状態やご家族の不安は、日々変化していくものです。
そのため、訪問時の様子や生活の変化を継続的に確認しながら、支援内容を一緒に見直していきます。
※ 管理者・スタッフ情報は開設に合わせて順次公開予定です。
こころの不調や発達特性に関する知識をもとに、お子さまの様子や困りごとを丁寧に確認します。症状の変化や、生活の中でどんな影響が出ているかを継続的に見守ります。
主治医への報告・相談、学校や相談支援専門員との情報共有など、ご家庭を取り巻く支援者と連携しながらチームで支えます。
お子さまとご家族の状況・希望をもとに、訪問頻度や支援内容を一緒に決めていきます。状況に応じて柔軟に見直します。
「うちの子は対象になりますか?」「どんなことをしてもらえますか?」など、どんなご質問でもお気軽にお問い合わせください。